佐田の精霊界関連記録 五

グーグルのブロガーからのつづき

 セット女にはヒツジヒメの自然神が被さっていたが、セット女と同様背後で操られているのが見え見えであった。復路の新しい精霊界を作り上げるための解放の動きのように見せかけてはあったが、動きが背後のシナリオどおりの感じであった。それでも佐田のミタマの息吹きの働きがあることは確実で、仕組み活動の重要な局面が繰り広げられていく面白さは、仕組みメンバーにとってはこたえられない喜びであった。
 彼女らが向かったところは南極の中央に埋められている場所で、佐田の表のセット女、そちらに対応している自然神のセット夫のところであった。佐田と同様にセットで対応しているオオクニヌシ系の自然神であった。そこでの調整は佐田に確認させるためのもののようで、理念的な表現体として一度氷から表に出て行われた。
 セット女の会員に対応している自然神は、こちらのスセリヒメ同様クニトコタチ自然神の被り物に覆われていたが、一度それがほどけて中の口の裂けた化け物のような土の神が現れたのだった。その半身対応の自然神は夫婦であって、元親の夫婦の代理親であることが判明した。つまり大山祇神社のオオヤマヅミ大神とコノハナサクヤヒメ大神のことである。

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